【満員御礼】映画上映会を実施いたしました。

 

いつもコンフロントワールドを応援いただきまして誠にありがとうございます。

 

10/14(日)に、コンフロントワールドは映画「ラッカは静かに虐殺されている」の上映会を行いました。大変遅くなりましたが、今回はこちらについてご報告いたします!

 

 

下記の内容でお伝えしております。

・上映会の目的&集客の話

・当日の様子

・今回、統括をやっての思い

 

 

<上映会の目的&集客の話>

今回の上映会は、コンフロントワールドのミッションの一つである「情報と選択肢を届け、人々の社会貢献を後押しする」に基づき、シリアやIS・その背後の社会問題について映画を通して知っていただきたいという思いから開催しました。

 

目的については、上映会の2週間ほど前までずっと議論をしており、スタッフとしても目的をどこに着地させるか、というところで悩んでいましたが、「まず、映画を通して、シリアのことを知ってもらおう!」というところに行き着き、その目的に向かって準備を行えました。(かなり議論しました笑)

 

目標として、30人のお客様にこの映画を届けよう!と決めて頑張っていましたが、なかなか序盤は申込の人数が伸びず、焦っていた時期もありました。

 

ただ、peatixというシステムを上手く使ったり、スタッフ全員に声かけをしてもらうなどして、スタッフ一丸となって集客に力を入れた結果、当団体にとって、映画の上映会は初めての試みだったにもかかわらず、当日は30名ほどのお客様にお越しいただくことができ、なんとか目標を達成することができました!

 

 

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました^ ^

 

 

<当日の様子>

当日は、前半は映画の上映会、後半は参加者の皆さんを含めて、映画の内容についてのワークショップを行いました。

 

普段なかなか知り得ない、IS支配下のシリアの状況や、ISの圧力と闘うシリアのジャーナリスト集団の様子に、皆さん見入っていました。

後半は、ワークショップを通して参加者の皆さま同士・さらにはスタッフとも交流する機会を作ることができました。

 

ワークショップの内容についても、実は別の内容で開催1週間前にリハーサルを行って、「これではダメだ」という声が他のスタッフから上がり、その日のMTGの後の食事中にワークショップの内容を考え直し、1週間必死で準備をし、なんとか当日にこぎつけました。(集客も大変でしたが、このワークショップも実はかなり思考錯誤したので、ここにも体力を使いました…終わってみたら皆様楽しんでいただけたようでしたので良かったですが笑)

 

当日お越しいただいた皆様からは

「純粋に映画が好きで今回のイベントに来たが、シリアのことを知るいい機会になった」や、

「今回の上映会を通してRBSSに興味を持ち、上映会以降動向をFacebookで追ってます!」という声もあり、
運営側としても大変やりがいのある会となりました!

 

 

<今回、統括をやっての思い>

上記にも記した通り、今回の上映会は、集客にかなり力を入れました。FacebookやTwitterなどのSNSだけでなく、コンフロントワールドのイベント開催においては初めてpeatixというアプリを導入して集客を行いました。

 

本当に集客の大変さも、イベントを実行してみて身にしみて感じましたし、たった3時間のイベントのコンテンツ(しかも1時間半は映画なので、実質作りこむには1時間半です)を作るのがここまで大変とは思っていませんでした。

メンバーとは多くの議論を交わしましたし、正直開催の1週間前にワークショップの内容を考え直せと言われた時は目の前が真っ暗になりましたが、、なんとか無事開催をすることができました。支えてくれたメンバーの皆さんにこの場を借りて感謝の意をお伝えします。

 

ご来場いただいた皆さまにご満足いただけたのが何よりですが、僕自身今回のイベントの統括的な立場をさせていただき、非常に勉強になったなと思う次第です。

 

今後も、コンフロントワールドは皆様に様々な情報と選択肢を届けてまいります!

2018年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましては、変わらぬご多幸をお祈りいたしますとともに、来年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

 

コンフロントワールドスタッフ 西川

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