ウガンダ渡航報告会を実施しました。

 

こんにちは!
HRチームのリーダーを務めております、白石です。

 

 

先月行われました「ウガンダ渡航報告会~女子大生と会社員が小学校に貯水タンクを作るはなし~」では、日曜日にも関わらず、2日間で総勢58名の方々にお越しいただきました。

改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました!!

さて、本稿ではご来場いただけなかった方の為にも、

・どんな報告会だったのか?(コンテンツや雰囲気)
・なぜ、この報告会を主催したのか?
・実際に参加された方々の声(感想)

を、お届けします!写真をふんだんに使っておりますので、お気軽にお読み下さいませ:)

どんな感じの報告会だったの?

※本稿ではNPO法人コンフロントワールドをCWと表記しています。

報告会は、大きく分けて2部構成で実施しました。

前半は荒井(代表理事)と亀ケ川(ウガンダ中期滞在スタッフ)より、CW概要や今夏のウガンダ渡航の活動をご報告。後半では、今夏よりMOU(了解覚書)を結びましたウガンダのNGOであるJEDOVCに、参加者による応援ビデオメッセージの撮影をいたしました。

(第1部:代表理事の荒井によるご報告)

(第2部:グループで応援ビデオメッセージの考案)

(第2部:応援ビデオメッセージの撮影)

第1部の報告と打って変わって、第2部では参加者とCWスタッフ/参加者同士で双方向的なコミュニケーションが生まれ、非常に明るい雰囲気の中でイベントを終えることが出来ました!

なんで報告会を実施したの?

では、なぜCWが報告会を実施するのかという観点を説明する前に、CWについてまずはおさらいしましょう。

※活動内容を知りたい方はこちら!https://wp.me/p9UlUG-9L
(記事名:「現地NGO 『JEDOVC』との協働が開始されました」)

こちらは、CWのvisionとmission、それらに紐づく活動内容の図解になっています。今回の報告会では、mission②である「情報と選択肢を届け、人々の社会貢献を後押しする」を目的とし、実施しました。

そこで、もう少し深掘りします。
(構想段階で、この設定に凄く時間をかけたのですが)、mission②にある「人々」を「イベント参加者」と「現地NGOであるJEDOVC」と定義し、

・イベント参加者
→CWが何を/なぜやるのかを伝えることで、プロでなくてもやれることがあることを伝える

・JEDOVC
→参加者に存在を知ってもらい、応援してもらう(ビデオメッセージ撮影)。活力に繋げる。

(簡単ではありますが)、それぞれに対してこのような価値提供することを軸にして、報告会を開催しました。


(実際に報告会で荒井がお伝えしたメッセージ一部)

実際に参加された方々はどんなことを感じたの?

では、実際に参加された方々はどのような感想を抱いたのか、一部ご紹介します。

(第1部:質疑応答の様子)

「コンフロントワールド、JEDOVCのこと、ウガンダのことを沢山知れて良かったです。僕に出来ることを探してみたいと思いました。」

「報告だけではなく、私たちの応援動画を送ってくださるということで大変嬉しく思います。」

「応援メッセージの作成が楽しかった。また、難民や南スーダン、JEDOVC等の活動についても知る良い機会になった。」

等など、前向きなご感想を多く頂戴しました。その一方で、

「一番気になったのは”主観で判断していないのか(現地難民は本当にそう思っているのか)”。事実を取りに行った上での活動報告があれば、より説得力が増す気がします。」

「活動内容が活動実績は分かったのですが、その活動でCWメンバーがどう変わったのかとかも聞きたかったです。」

「現地のエピソードをもっと聞きたい!(現地の人が何を話していたのか、何を想っているのか)。映像コンテンツを沢山見てみたい」

など、今後に向けて非常に参考になるお声もいただきました!

全てを真摯に受け止め、更に良い「情報と機会を提供出来る」ように、スタッフ一同取り組んで参ります。

最後に。報告会の責任者として感じたこと。

報告会を開催するまでは、正直かなりきつかったです。

というのも。
代表理事である荒井から責任者を任された開催3週間前の時点で、申込者はほぼ0名。決まっていたのは時間と場所だけでした。

コンテンツ制作の大半を亀ケ川に任せ、私はその他イベント開催時に必要な業務フローの作成およびスタッフへの割り振りをドンドン進めました。寝る間も惜しんでオンラインmtgや業務を進める傍ら、自分の知り合いに声掛けをする毎日。時間が出来るたびにGoogleフォームの記入数を逐一見ていた記憶があります。

(集客のため、過去にCWの報告会に参加して下さった方にチラシを配りに行ったり…。)

(時には国際協力系の学生団体にお邪魔させてもらったり…。)

途中、何のために自分は活動をしているのか迷走したこともあります。それでも、最後に湧き出るのは

「このスタッフの皆で、もっと多くの人にCWを知って欲しい。報告会に参加いただく方の次に繋がる一助を担いたい。そしてJEDOVCを知ってもらい、応援する人を増やしたい。」

という純粋な想いでした。

結果的に目標としていた”着席60名”は達成出来ませんでしたが、0→58名の方に来ていただく事が出来たのは紛れもない事実であり、(ちょっとばかり)CWの歴史を作れたと思っております。

それでも、まだまだ。
CWのvisionである「不条理の無い世界の実現」へ0.00000001ミリほども近づいておりません(多分)。

なので、これからも謙虚に、かつ若さ故に貪欲に、私たちCWは活動をして参ります。

どうか今後とも、皆様の温かいご支援のほど、何卒宜しくお願い致します。

(報告会参加スタッフ)

スタッフ 白石

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