コンフロントワールド×仮想通貨① 仮想通貨を使ってNPOは何ができる?

こんにちは!スタッフの西川です。

 

新年になったと思ったら1月ももうすぐ終わりますね。そんなこんなですぐに平成も終わるのかな、なんて思います。

 

さて今回は、コンフロントワールドでの新たな取り組みをご紹介します!!

 

みなさん、仮想通貨って知ってますか??ビットコインやイーサリアムあたりはご存知かもしれません。

Wikipediaではこう書いています。

 

仮想通貨(かそうつうか、英語: virtual currency)は、一般的にはネットワーク上で電子的な決済の手段として広く流通しているが法定通貨(法貨)との比較において強制通用力をもたないまたは特定の国家による裏付けのないものをいう。

 

電子的な決済ができるみたいですね。へー。便利なのかな。

 

ただ、2013年ごろに発覚したマウントゴックス社へのハッキングの印象が強く、スタッフの西川はこう思っていました。

 

「仮想通貨って…何に使えるんだ?株みたいなもんか??」

 

そんな思いを抱いていた中、代表の荒井が「仮想通貨やりまーす」と言い出しました。

 

え???????

コンフロントワールドが、仮想通貨で何ができるんだ??

と思っていました。

 

そんな西川の思いに反して、実はこの仮想通貨、すごい可能性を秘めていたのです。

荒井に説明してもらったところ、こんないいことがありそうだなぁとわかってきました。

 

①団体内部の評価の可視化

②団体外部のエンゲージメント向上

 

①について、まずご説明します。

団体の内部で行ったことに対して、内部内で有効な仮想通貨で対価を与え、団体や他のメンバーに対する貢献値をコインで可視化する、ということです。

 

例えばMTGに来たら10コイン、スタッフブログを書いたら20コインもらえる、みたいな感じですね。毎週のMTGのMVPは10コイン、とか。

 

ゲットしたコインは、団体のメンバーが作成したチケットを購入することで使うことができます。

 

例えば、いま青年海外協力隊で活動中の溝口は、こんなことをチケットにしています。実態って言葉が怪しい感じ出してますね。

代表の荒井は、コンフロントワールドのMTG後の恒例になっている中華で、スペアリブチャーハンを奢るというチケットを作っています。大学生が多いコンフロントメンバーにはいいかも。

 

ちなみに、筆者の西川はこんなチケットを作っています。肩凝りがちなメンバーのみなさんに貢献したいですね。

という感じで、まだ黎明期ながら、団体内での仮想通貨の使い方を述べて来ましたが……

 

仮想通貨のこんな使い方、なんか良さげじゃないですか?

 

団体に貢献したらするだけコインが貯まり、それを団体内で好きなような使うことができる……こんな使い方があるのかと、目からウロコが落ちました。ほんとです。

 

まだこれから整備していく段階ですが、大きな可能性を感じています。

 

どの団体も、内部でのメンバーのモチベーションアップは課題だろうと思います。

コンフロントワールドが、仮想通貨を使ってメンバーのモチベーションアップを上げる、という実績を作ることができれば、他の団体のロールモデルにもなることができると考えています。

 

さらに、メンバーのエンゲージメントが上昇すれば、団体としてできることの幅も広がりますし、何より、大きなことができるような団体になっていくと思っています。

 

まだ導入初期ですが、今後もどんな使い方を団体内でしたかなど、随時ご報告していきます!温かく見守ってください😊

 

次回、②の「団体外部のエンゲージメント向上」のご説明をします!お楽しみに!

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