【#わたしの原動力vol.10】ウガンダとのつながりとメンバーの存在

皆さん、こんにちは!

NPO法人コンフロントワールドです。

 

11月16日(土)19時より「【活動説明会】~コンフロントワールドの始まりとこれから~」と題してイベントを開催いたします。

※会場が変更になりました!※

最寄り駅が参宮橋の会場から、高田馬場駅が最寄りの会場に変更になっております。
大きな会場よりも、来場者一人ひとりに向き合いたいと思っての変更です。
ご了承くださいませ。

 

※イベントの詳細&お申込みはこちらから!※

https://confrontworld-event-20191116.peatix.com/view

 

そこで当イベントを大いに盛り上げたい、コンフロントワールドで活動するメンバーのことを知っていただきたいという想いから、『#わたしの原動力』というテーマで毎日ブログを更新して参ります。

 

コンフロントワールドのメンバーが、どのような想いで活動に携わっているのか、是非ご覧くださいませ。第十回は毛利が担当いたします。

こんにちは!学生スタッフの毛利です。

 

私は今年の5月からコンフロントワールドのメンバーとして活動しています。

今回はこれまで活動を続けてきた『わたしの原動力』について書きたいと思います。

 

私にとって原動力となっているのは大きく2つあります。

まず1つ目は、ウガンダの人たちとのつながりです。

 

コンフロントワールドでは、ウガンダにトイレや貯水タンクの設置をしたり、ウガンダの女性が作った物を日本で販売したりして、ウガンダの課題解決に向けた取り組みをしています。このような活動を通して、現地の人たちとつながりを持つことで、遠く離れたウガンダでの課題が「他人事」ではなく「自分事」になっているように感じます。

 

私は一度だけウガンダに滞在していたことがあるのですが、そのときからずっとウガンダの人たちが大好きです。場所は離れていても、大好きなウガンダの人たちと一緒に活動をできているということがうれしくて、頑張ろうという気持ちになれます。

2つ目は、一緒に活動をしているコンフロントワールドのメンバーたちの存在です。

 

先ほど、私の原動力のひとつは、ウガンダの人たちとのつながりだと言いましたが、現地の人たちに直接会うことはなかなかできません。また、日本での忙しい生活の中で、ウガンダでの思い出も時間が経つにつれて薄れていっちゃったりもします。

 

しかし、身近なところに同じ目標に向かって活動しているみんながいてくれることで、私も頑張ろうという気持ちを持ち続けることができています。

 

メンバーそれぞれに思いがありつつ、同じ目標に向かってこれまでみんなで活動をしてきたコンフロントワールドのこれまでとこれからについてぜひ皆様とお話ししたいと思っています。

 

当日お会いできることを楽しみにしています!

 

※イベントの詳細&お申込みはこちらから!※

https://confrontworld-event-20191116.peatix.com/view

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