【#わたしの原動力vol.11】“自己満”と”感謝”のその先へ

皆さん、こんにちは!

NPO法人コンフロントワールドです。

 

11月16日(土)19時より「【活動説明会】~コンフロントワールドの始まりとこれから~」と題してイベントを開催いたします。

※会場が変更になりました!※

最寄り駅が参宮橋の会場から、高田馬場駅が最寄りの会場に変更になっております。
大きな会場よりも、来場者一人ひとりに向き合いたいと思っての変更です。
ご了承くださいませ。

 

※イベントの詳細&お申込みはこちらから!※

https://confrontworld-event-20191116.peatix.com/view

 

そこで当イベントを大いに盛り上げたい、コンフロントワールドで活動するメンバーのことを知っていただきたいという想いから、『#わたしの原動力』というテーマで毎日ブログを更新して参ります。

 

コンフロントワールドのメンバーが、どのような想いで活動に携わっているのか、是非ご覧くださいませ。第11回は林が担当いたします。

こんにちは。学生スタッフの林です。

中学2年生の春、国の研修事業で中国を訪れた際【片腕を実の両親に切断された少女】と出会いました。

 

「こんな世界は絶対おかしい。」

 

当時の僕には、その事実が衝撃的過ぎました。その光景は今も鮮明に覚えています。

 

彼女のような人を少しでも減らしたい。

 

この想いと彼女が僕にとっての原体験であり原動力でした。

 

大学に入学し、アフリカと南米で計3ヶ月活動したのちに青年海外協力隊としてトンガ王国でも3カ月活動してきました。

ただ、1年のうちの半分を海外での活動に充てているうちに、どこか以前の原動力が“自己満”のようなものに変化していきました。

 

「何か大きなプロジェクトをしなきゃ」

「JICAとして派遣されているのだから、目に見える結果を残さなきゃ」

 

当時の僕は全く気付いていませんでしたが、今振り返れば現地の方々より自分の方にベクトルが向いていたと思います。

 

そして、今年の3月からはペルーで活動を行っておりました。

そんな中、色んなラッキーが重なってペルーで事業を創りだすことに成功したのですが、その第一歩のクラウドファンディングを実施した頃から、僕の原動力が“感謝”にシフトしていきました。

小学校の友人から大学で出会った友人、SNSで声を掛けてくれた方まで、本当に多くの方が協力してくれました。終了数十分前にクラウドファンディングのNEXTゴールも達成することができ、その瞬間は感謝の気持ちが溢れパソコンを前に涙を流しました。応援して下さる方の温かい声に胸が熱くなりました。

 

コンフロントのメンバーにも本当に感謝しています。日本にいるメンバーがいなければ、この事業は成り立っていません。

そして、応援してくださる方への最大の恩返しがペルー事業を大きくしていくことだと思っています。

 

「この事業を大きくすれば世界は少しだけ良くなる」この想いが事業を始めた理由であり、今も根底にありますが、今はそれと同じぐらい“感謝”の気持ちが原動力になっています。

 

応援してくださっている方、メンバーの顔を思い浮かべるだけでアドレナリンがドバドバ出てきます。

長くなってしまいましたが、僕の原動力の推移は一言でまとめると

 

原体験→自己満→感謝

 

です。

では、これからはどうなるのか?

感謝のまま突っ走り続けるのか、それとも何か新しい何かが生まれるのか。

その先を見てみたい、そんな想いもあります。

 

活動報告会では、様々な原動力を持って活動するメンバーや団体が今後どうなっていくのか、どんな原動力で突き進んでいくのか、たくさんのことを知れると思います。

 

僕は現在ベルギーの大学に留学していて、会場にはいませんが、他のメンバーにペルー事業のこともガッツリ話してもらいます。

ぜひ、会場にお越しください!

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