就活も存在しないし、正社員とバイトの区別もない国があるんだって。

「えっーーーーーーーーーー!!!!!」

そんな声が絶賛就活中の皆さんから聞こえた気がしたのは気のせいですか?

 

どうも、こんにちは。CW学生スタッフのあすかちゃんです!

就活も存在しない。正社員とバイトの区別もない。そんな国は本当に存在するのでしょうか?

存在するんです。その国の名は。←あれ。

 

アイスランド

 

アイスランドって、どこ。はい。ここです。イギリスの上で、グリーンランドの東。ちなみに北極圏にある国で、首都のレイキャビックは世界最北端の首都です。

2月末、私は半月程アイスランドへ行ってまいりました。

(ブルーラグーン | アイスランド)

 

アイスランドの観光スポットいえば、世界一大きい海水の露天風呂ブルーラグーン。お湯の色がとっても綺麗なスカイブルーなんです。その時の思い出を書きたいのですが、長くなりそうなので、また次回にしますね。

 

 

では、やっと本題です。

私はアイスランドに渡航前とりあえずGoogle先生にアイスランドのことについて色々教わっていたんです。そこで、面白い記事がありました。それを読んで考えたことをアウトプットさせていただきます。

 

働き方改革』が叫ばれる昨今。実際、日本の働き方は変わっているのでしょうか?答えはまだわかりませんね。

 

そんな中、私が今回訪れたアイスランドは日本みたいに大企業が無いこともありますが、日本で大学生になればほとんどの人が行う『就活』がありません。

 

また、正社員も契約社員もパートもバイトもありません。男性・女性で賃金が変わることもありません。みんな同じ立ち位置の労働者です。8時間労働の賃金が基準でそこからフルタイムか時短勤務かで、賃金が決まります。

 

その代わり、完全なる『成果主義』。私みたいにすぐ、仕事をサボる人間は簡単に会社からおさらばです(笑)

 

アイスランドは大学までの教育費が無料だから70%が大学へ進学するし、そもそも大学が二つしかないので学歴社会なども存在しません。

バックグラウンドに差がないので、仕事を頑張れば頑張るほど認められるし、時短勤務や月に2回取れる有給を使って、自分のプライベートを大切にしてもよし。

そもそも、アイスランドでは人と比べたり、人の生活に口を出すことを嫌う、習慣があるそうです。

 

『就活ルール撤廃』だとか、『働き方改革』だとか。

 

うーん。なんか、「表面の言葉や制度に踊らされているのかな?」って、改めて考えさせられる機会でした。

 

そもそも就活って…。働き方って…。

 

 

CWのメンバーは社会人もいれば、学生もいるし、休学している人もいる。アフリカにいるメンバーもいれば、南米・東南アジア・ヨーロッパにいるメンバーもいます。

活動の内容も多岐に渡りますし、上司や部下もないのでトップダウンでもボトムアップでもありません。

こんなたっくさんの色んな価値観や文化、世界観の中で生活しているメンバーたちからこれからどんな面白いことが産み出されてくるのか私は勝手にいつもワクワクしています。

 

『是非、そんなコンフロンワールドをこれからも見守ってくだされば。』と思っております。

 

ではでは最後まで、お読みいただきありがとうございました!

Þakka þér fyrir! (アイスランド語でありがとう)

(グトルフォスの滝 | アイスランド)

 

あすかちゃん

※参照 | https://furikake.doda.jp/article/2019/01/12/949.html

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