こんにちは。NPO法人コンフロントワールドです!私たちは隙間時間を使って、世界の問題に挑戦しています!
メンバーは皆、副業・兼業の社会人や学生で、情熱あふれるボランティア集団です。
なぜ活動しているのか?それはビジョンである「不条理の無い世界の実現」を本気で目指しているからです。

誰でも国際協力や社会貢献に参加できる社会を作りたいという強い想いを持つメンバーが集まっています!
仕事が終わってテレビを見る時間、授業後にスマホで動画を見る時間を、私たちは世界の課題解決のために使っています。

一緒に未来を変えていきましょう!

これまでに小学校へ12,000L貯水タンク7棟と浄水フィルター17個、家庭用トイレ42棟を建設し、20リットル×545個の液体石鹸、3,500個の固形石鹸を生産しました。また、子供たちへの手洗い指導を行い、延べ2万人以上の人達に支援を届けてきました。

コンフロントワールドの特徴は、若いメンバーが多いことです。中心メンバーには学生も多く、平均年齢は20代で、グローバルな挑戦をしております。

コンフロントワールドでは、一人ひとりが主体性を持ち、隙間時間を活用しながら、「不条理の無い世界の実現=生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会」を本気で目指しています。

このクラウドファンディングを通じて、安全なトイレをアフリカの人々に届けたいと考えています。ぜひ、あなたのご支援をお願いいたします!

◆仕切りが無いためプライバシーが守られず、排泄をしている際に女の子がレイプの被害に合うことも

私たちは、アフリカにあるウガンダの小さな村で、人々の自律を後押しするため、まずは最低限の生活に必要となる、水やトイレを届けることに焦点を当て、

現地ウガンダ人のNGOである”JEDOVC”と協働し、これまで約6年間活動してきました。

新型コロナウイルス感染症が広がった際には、石鹸を生産し、現地の警察などの協力も得ながら住民に石鹸を届けるなども行ってきました。

この村には私たちのほかには企業や他団体等による支援はなく、日本ではありふれたきれいな水や衛生的なトイレがまだまだ足りていません。

現地ウガンダ人のNGOである”JEDOVC”が言っていた言葉が印象的でした。

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「農村部では家に水道やトイレが無い家庭も多いです。トイレがあったとしても、足場がないトイレや、プライバシーが確保されていないトイレ、排泄物と接触しないよう設計されていない、安全性が担保出来ていないトイレなど最低限の基礎的なトイレではないことが多いです。」

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こちらは実際に訪問したトイレです。

住民の言葉を紹介いたします。

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「この家では、屋外で用を足したり、写真のように地面に穴を掘り、その上にただ木の板を乗せてトイレ替わりにしていたりします。」

「人に見られないようにするため長い間待ってから用を足したり、夜は真っ暗な中で、雨天時は雨の中で、屋外排泄をしています。」

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こうした状況下では、屋外のさまざまなところに排せつ物があったり、穴も蓋もなく適切な処理ができないので、周囲にハエが飛び交ったりと衛生状態は最悪です。

すると免疫の弱い子どもたちは下痢をはじめコレラ菌といった感染症にも罹ってしまい、最悪の場合は亡くなってしまうケースもあります。

さらに、仕切りもないため、プライバシーが守られず、排泄をしている際に女性や女の子がレイプの被害にあうこともあるそうです。

他にも不快に思う状況やそれに伴う悪影響や被害などは数多くあり、皆さんも写真からイメージはできるかと思います。

こうした “不条理なあたり前” を変えていきたいと私たちは活動してきました。

建設前のトイレ

コンフロントワールド代表理事による解説

◆トイレを建設することで住んでいるコミュニティに認められるようになった

私たちコンフロントワールドは現地パートナーと協力し、家庭用トイレを建設しています。

特にHIV陽性者や病気の人がいる家庭を中心に、現地の保健所に優先順位を聞きながら、建設しております。

こちらがトイレです。

続きはクラウドファンディングのページから

◆私たちの想い

NPO法人コンフロントワールド代表理事 荒井の想い

まずはこのページをご覧いただきありがとうございます!

「皆さまに現地の状況を知ってほしい!」ということも活動の目的です。

昔ほど気軽に海外に行けなくなっていると思います。ましてアフリカなんて遠いですし、行く機会はなかなか無いと思います。

仮にアフリカの国々に行ったとしても都市部や観光地に行くことが多いのではないでしょうか?

アフリカのウガンダ共和国の農村部に行くと、全く違う景色が広がっています。

同じ地球上に、こんな地域があるのかと。

私たちの目指している「不条理の無い世界の実現」はとてつもなく長い道のりです。

その道の途中で出会った、アフリカ農村部の人々、そして皆さまのお力をお借りし、

多くの人々にトイレを使えるという「当たり前の日常」を届けたいと思っています。

ぜひ、ご寄付や、SNSでのシェアなどをお願いいたします!

これからも頑張ります!!!

現地パートナーNGO代表者 Dicksonの想い

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コンフロントワールドと日本の人々の支援にとても感謝しています。コンフロントワールドの支援を通じてトイレを持っていなかったこの家庭にトイレを建設しました。このトイレによって家族は簡単にトイレを利用することができるだけでなく、下痢やコレラ菌の治療にかかる費用を削減することができます。ブタンバラ地区のトイレ普及率を少なくとも45%から80%まで引き上げることが来年の私たちの目標です。住民にとってトイレを建設することはとても難しいので、私たちJEDOVCは衛生状況を高め、病気をなくすために彼らを支援する必要があります。ブタンバラ地区から病気を根絶するためにより多くの支援をお願いします。

↓↓ご寄付いただけると励みになります↓↓

◆団体概要

・名称:NPO法人コンフロントワールド(英名 Confront World)
・住所: 東京都港区浜松町二丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
・設立:2018年2月14日
・代表理事:荒井 昭則
・主な活動国:ウガンダ、タンザニア、ペルー、日本
・公式サイト:https://confrontworld.org/
・特徴:平均年齢20代のメンバーが、全員学生orプロボノで活動している、国際協力NPOです。

コンフロントワールドのシンボルマークは、Confront Worldの『C』と『W』をモチーフに、 四角形に示した世界の不条理(=社会構造)の中で、共に、その変革に立ち向かう人を表現しています。『W』に見られる両腕を掲げた人は、生活と権利が保障され、そして自らの力で未来を決められる状態を表します。

シンボルマークの『コンフロント・レッド』は、 最前線、挑戦心、力強さを、ロゴタイプの『コンフロント・グレー』は、ビジョンの堅牢さ、中庸、公正の余白をそれぞれに示しています。

◆税優遇措置について

◆税制上の優遇措置について

コンフロントワールドは特例認定NPO法人として東京都より認定されています。

https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/certification/list/013#prov

このキャンペーンへのご寄付は、所得税・法人税の税制上の優遇措置があります。詳しくは、以下のページをご覧ください。

https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/kojin-kifu

https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/houjin-kifu

◆領収書の発行について

寄付をされた方には、寄付金受領後、「寄附金受領書」を発行します。
(毎年1月までに送付します。2025年1月に寄付金受領書をお送りいたします)
領収書名義:ご寄附のお手続き時にご入力いただいた「寄付者情報」の氏名を宛名として作成します。
領収書発送先:ご寄附時にご入力いただいた「寄付者情報」のご住所にお送りします。 
名義や発送先はお間違えないようにお願いいたします。

変更する場合は、こちらまでご連絡下さい。confrontworld@gmail.com 

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