【#わたしの国際協力vol.12】現地の人に任せて、ちょっと後押しする

皆さん、こんにちは!

7月27日(土)に日本を代表する国際協力の実施機関であるJICA様とイベントを行います。(既に50名以上の方が参加の申込みをされています!!

■イベントの詳細はこちらから!(Facebook)

 

当イベントや皆様の国際協力活動をもっと盛り上げたいとの想いから、「#わたしの国際協力」と題してメンバー全員でブログを毎日更新して参ります。

ぜひ、ご自身のSNSアカウントで「#わたしの国際協力」というハッシュタグを使って投稿して下さいね!!(検索して“リツイート/いいね“しに行きます笑)

 

今日の【#わたしの国際協力】は、副代表の溝口が担当します!

ウガンダ渡航で考えた #わたしの国際協力

「現地の人に任せて、ちょっと後押しする」

これが、#わたしの国際協力 です!というより、これからはそういう国際協力ができればと考えています。

 

コンフロントは現在ウガンダでトイレや貯水タンクの建設を行っています。誤解を恐れずに書くと、これらの建設は、ウガンダ人が運営しているNGOに”任せて”実施しています。何故かというと、コンフロントが単独でウガンダ事業を行うにはコストとリスクが掛かりすぎること以外に、その方が効果的な支援ができると信じているからです。

現地NGOのスタッフたちと

 

先月中旬、私は現在住んでいるタンザニアからウガンダに渡航し、5日間をトイレと貯水タンクの建設地であるブタンバラ県で過ごしました。その間、コンフロントがトイレ建設中の10世帯のうち4つを訪問したのですが、その一つ一つが現地NGOオフィスから離れたところに位置していました。中にはオフィスからバイクで30分かかる世帯もあるとのこと…!!

現地のNGOだからこそ、この広い地域の中から支援が必要な世帯を選ぶことができるのだと実感しました。

訪れた世帯の一つ、現地NGOオフィスから約7㎞離れています。

 

現地で建設中のトイレを視察したとき、作っているトイレのドアが鉄製であることについて、現地NGOにお話を聞きました。周りの多くの世帯にあるドアは木製のものが多かったためです。もしかしたら、私たちの支援で鉄製のドアが得てしまうと、周りの世帯から妬まれるかもしれませんし、盗難被害に遭うかもしれません。

私たちと協力している現地NGOは、「この地域なら盗難は起きないし、木製だと雨風で早く壊れてしまう。価格は高くなるし周りからの妬みはあるかもしれないが、総合的に考えて鉄製ドアを作ることにした」と、私に説明してくれました。現地に長く溶け込んでいるからこそ分かることだと、私は思います。

鉄製のドア。前に立っているのは現地NGOのスタッフたち。

 

現地のことを深く知っている現地の人が何をどのようにすべきか考えてくれている状況で、今私たちコンフロントにできることは、彼らを信頼し協力し続けるために良いコミュニケーションをとり、それから彼らに任せること。その中で、お金以外の部分でも彼らを後押しする可能性を探し続けることだと思っています。

 

#わたしの国際協力 は人によって様々で、読んでいて私も楽しくなります(^^)/

「楽しいことが国際協力に繋がってたぜ!」や、元カノに誘われた海外ボランティアがきっかけで国際協力始めた話など、おすすめの話が盛りだくさんなので、ぜひ他のスタッフブログも見てみてください(^^)/

今月27日のJICA×コンフロントのイベントには既に50名以上の方が参加の申込みをされています!

これをきっかけに、#わたしの国際協力 を語り合える仲間ができるような、そんなイベントをご用意します!ご興味のある方はぜひ!

27日のJICA×コンフロントのイベント

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