【#わたしの国際協力vol.1】国際協力のハードルって何だっけ?

こんにちは!NPO法人コンフロントワールドの白石です。

7月27日(土)に日本を代表する国際協力の実施機関であるJICA様とイベントを行います。

 

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当イベントや皆様の国際協力活動をもっと盛り上げたいとの想いから、「#わたしの国際協力」と題してメンバー全員でブログを毎日更新して参ります。

ぜひ、ご自身のSNSアカウントで「#わたしの国際協力」というハッシュタグを使って投稿して下さいね!!(検索して“リツイート/いいね“しに行きます笑)

 

ということで、まずはトップバッターである白石の「#わたしの国際協力」です!!

国際協力の動機?ハードル??

ボクの国際協力の原点は、フィリピンです。

大学2年当時に所属していた大学のボランティアサークルで訪れた、フィリピンのゴミ山。

そこに住む人々(特に子ども達)を目の当たりにした際に、「なんか出来ること無いかな?」と想うようになり、フィールドは違えど今でもコンフロントワールドで国際協力を続けています。

 

※本稿では、国際協力を「何か団体に所属して行う活動」と定義して書いております。

 

上述は、友人などから「何で活動をしているの?」と質問された際に、口にする回答です。どう思いますか?

 

嘘偽りはないですよ!それぐらい衝撃的だったんです。

(フィリピンのゴミ山)

 

しかし、同時に疑問も湧いてきませんか?「そもそも、何でそのサークルに入ったの?」って。

 

ここから本題に入ります。

 

国際協力をしている方とお話をすると、高確率で「原点は何なのか?」という話題になります。単刀直入に言うと、僕は当時付き合っていた彼女に、「海外ボランティアやってみようよ!」と誘われたから始めました(笑)

 

小さい頃からテレビで見ていて~、高校の授業で難民の存在を知って~…といった経験は一切なくて。苦労して入った大学生活でしたが、1年目はお酒飲んで遊んで大学には行かないで…(笑)そんな生活から脱却するために、「まあ、面白そうじゃん?」っていう勢いで、フィリピンで教育支援を行う大学のボランティアサークルに入会しました。

(現地の小学校にて授業を行う筆者:右)

 

何が言いたいかというと、「はじめの一歩を踏み出す動機は何でも良い」ということ。(恐らく)不純な動機で始めた僕も、国際協力4年目になりました。理由よりも大事なことは、①相手ファーストで活動すること、②続けること、以上の2つだと勝手に考えています。

 

「皆が語るような強烈な原体験がないから…」

「やってみたいって興味関心じゃダメなのかな…」

 

全然OKです。国際協力をやるのに、条件は一切ありません。国際協力をやるハードルなど無いと、僕は思います。

 

それでももし、一人で始めるのが怖ければ、仲間と一緒にやりましょう

今度の27日(土)は、あなたの背中を後押ししてくれる仲間や情報に出逢える、そんな機会となるでしょう(します)。

 

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(コンフロントワールドの仲間)

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