コンフロントワールドとは

コンフロントワールドは「不条理の無い世界の実現=生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会の実現」を目的に、日本・アフリカで活動する国際協力NGOです。「紛争・貧困などによって困難な状況にある人々の自律を後押しする」「情報と選択肢を届け、人々の社会貢献を後押しする」の2つをミッションに、学生・社会人スタッフが力を合わせ、ウガンダ共和国での難民支援や国内での啓発活動等を行っています。

コンフロントワールドのシンボルマークは、Confront Worldの『C』と『W』をモチーフに、 四角形に示した世界の不条理(=社会構造)の中で、共に、その変革に立ち向かう人を表現しています。『W』に見られる両腕を掲げた人は、生活と権利が保障され、そして自らの力で未来を決められる状態を表します。

シンボルマークの『コンフロント・レッド』は、 最前線、挑戦心、力強さを、ロゴタイプの『コンフロント・グレー』は、ビジョンの堅牢さ、中庸、公正の余白をそれぞれに示しています。

団体名称に込められた想い

コンフロントワールド(Confront World)という団体名称には、”世界で起きている不条理な現実に立ち向かう”という意味が込められています。

創設者である原がまだ大学1年生だった頃。彼は、初めて足を運んだ途上国フィリピンで、物乞いをする一人の少女と出会います。「なぜ幼い子どもが路上で生活しなくてはならないのか」「どうして世界の格差はこれほどまでに拡大してしまったのか」。その瞬間、彼の中に芽生えた「世界の不条理に立ち向かいたい」という想いが、コンフロントワールドの原点です。

今私たちが生きるこの世界には、紛争、貧困、格差問題など、数え切れないほど多くの不条理が蔓延しています。そして不条理を産み出している社会構造が存在します。

「紛争・貧困などによって困難な状況にある人々の自律を後押しする」「情報を届け、人々の社会貢献を後押しする」という二つのミッションの下、私たちコンフロントワールドは、世界で起きている不条理な現実に立ち向かいます。