【スタッフブログ】スタッフの声⑫「いま私が出来ること・すべきこと」―亀ケ川愛 4月 09日

【スタッフブログ】スタッフの声⑫「いま私が出来ること・すべきこと」―亀ケ川愛

こんにちは。4月からインターンをしている亀ケ川です。スタッフブログ第12回目もこれまでのスタッフブログに引き続き、私が国際協力に関心を持ったきっかけ、そしてコンフロントワールドにかける想いについてお話しします。

国際協力に関心を持ったきっかけ
”国際協力”に関心を持った最初の大きなきっかけは、高校1年次に学校の海外研修で、国連本部、9.11の資料館を訪問したことです。初めての海外で、初めて”私の当たり前の毎日”と全く違う毎日を強いられている人たちが、今この瞬間も世界中にいるということを知り、衝撃を受けました。

幼い子供たちが、“遊ぶこと”“学ぶこと”“わがままを言うこと”を奪われ、毎日を必死に生きている姿。
ある日突然、大切な人たちを亡くし悲しみに打ちひしがれる人たちの顔。

あの日から、それらの写真は私の頭から離れなくなりました。

それでも地元に戻ったら、毎日学校へ行き、部活に打ち込み、大好きな人たちに囲まれて”私の毎日”を生きることに精一杯になる。あれほど大きな衝撃を受けたのに、知っているのに、何も出来ない自分にどうしようもなくモヤモヤしていました。

大学に入学し、“世界平和”というとても大きな夢に対して何ができるか、その時思いつくことを手当たり次第やってみました。オーストラリアでの留学、日韓合同の平和研修、大学での難民支援プロジェクト、どれも沢山の学びがあり今の私を作ってくれています。

では、世界は変わったでしょうか?

私自身は、とても変わりました。恵まれた環境で、沢山の気づきや出会いを得ることが出来ました。しかし世界で辛い思いをしている人々の生活は変わっていません。むしろ世界中で難民は増え続けています。今度こそ、何か世界にアウトプットを出したい。少しでも社会に変化を生みたい。でもどうしたらいいか分からない。焦る気持ちで、その方法を模索していた時、コンフロントワールドに出会いました。

コンフロントワールド にかける想い
コンフロントワールドは「不条理の無い世界の実現」というとても大きなビションを掲げています。大きく広いビジョンの元で、それぞれのスタッフが自分の思う「不条理の無い世界」を目指し、同じ方向を向いて頑張っています。

「不条理」という言葉が、私が今まで抱えてきたモヤモヤに合致したこと、同世代のスタッフがそれぞれの想いを胸に行動を起こしている姿を見て、私もここで頑張りたい!!と、インターンをすることを決めました。

普段は、ファン獲得チームに所属しながら、インターンとして組織の事務管理などの仕事も行ってます。まだまだ至らない部分も多く、日々勉強ですが、コンフロントワールドの仲間とともに、どうやって社会に影響を与えることができるのか、世界を変えることができるのか、を模索し続けていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

自己紹介

 

 

 

 

 

 

 

亀ケ川 愛(キケガワマナ)
1996年生まれ。山梨英和大学人間文化学部人間文化学科。

高校1年次の国連本部訪問がきっかけで国際協力に興味を持つ。大学2年次のオーストラリア留学中、難民キャンプから移住してきた現在の友人たちと出会い、特に”難民問題”への取り組みを志す。帰国後、日韓合同平和研修や学内での難民支援プロジェクト実施を経て、2018年4月から休学。コンフロントワールドのフルタイムのインターンとして働く。

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