【#わたしの原動力vol.4】わたしの原動力は、私に勇気を与えてくれる人たちの存在

皆さん、こんにちは!

NPO法人コンフロントワールドです。

 

11月16日(土)19時より「【活動説明会】~コンフロントワールドの始まりとこれから~」と題してイベントを開催いたします。

※会場が変更になりました!※

最寄り駅が参宮橋の会場から、高田馬場駅が最寄りの会場に変更になっております。
大きな会場よりも、来場者一人ひとりに向き合いたいと思っての変更です。
ご了承くださいませ。

 

 

※イベントの詳細&お申込みはこちらから!※

https://confrontworld-event-20191116.peatix.com/view

 

そこで当イベントを大いに盛り上げたい、コンフロントワールドで活動するメンバーのことを知っていただきたいという想いから、『#わたしの原動力』というテーマで毎日ブログを更新して参ります。

 

コンフロントワールドのメンバーが、どのような想いで活動に携わっているのか、是非ご覧くださいませ。第四回は桐原が担当いたします。


こんにちは、桐原です。現在は、埼玉県の大学に通う四年生です。
9月にはウガンダへ渡航してきました。

イベントでは、渡航して、見てきたこと、感じたことも
お話ししたいと思っていますので、ぜひイベントへお越しください。こちらに目を止め、お読みいただき、ありがとうございます。

さて、みなさんは、
どんな時に幸せを感じ、どんな時に悲しみを感じますか?人それぞれ違うと思います。日々、いろんな場面で幸せをたくさん感じ、
悲しみを感じるのは、なるべく少ない方がいいですよね。。

それでも、日本でも 世界中でも不条理はなくならなくて、
いつも誰かが悲しんでいる。苦しんでいる。私は、そこに寄り添える人でありたい
と思うんです。

なぜなら、
今回のテーマでもありますが、わたしの原動力 は、
わたしに勇気を与えてくれる人の存在 だからです。私の意味する寄り添うとは
勇気づけることだと思ってください。自分がもらった分、誰かに分けたいということです。コンフロントワールドで活動していると
出会う人に寄り添い、勇気を与え、
明るい未来に繋げることができます。難民に物資を届け、そこで話してくれたことを誰かに伝えること、
トイレや貯水タンクの建設をし、それを使う人に良い変化を生むこと、
刑務所で作られた服を販売し、囚人に社会貢献してる実感をしてもらえること…

 

このような活動をし、
どのように勇気を与え、
未来が明るくなってることを実感することは
想像しないと難しいです。目には見えないから…でも、それで良くて、
続けていくことに意味があって、
ひとりの私が関わることに意味があって、一人ひとりの行動の繋りが 必ず 勇気を与えられているはずです。

みなさんが、私の綴ったことを読んで何か考えてくださったのであれば、
その想いを大切にしていただきたいです。イベントに来てくださったら、たくさんお話ししましょう。

 

※イベントの詳細&お申込みはこちらから!※

https://confrontworld-event-20191116.peatix.com/view

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