【#わたしの国際協力vol.9】国際協力 = 国境を越えて様々な人たちと一緒に成長する場

皆さん、こんにちは!

7月27日(土)に日本を代表する国際協力の実施機関であるJICA様とイベントを行います。

 

■イベントの詳細はこちらから!(Facebook)

 

当イベントや皆様の国際協力活動をもっと盛り上げたいとの想いから、「#わたしの国際協力」と題してメンバー全員でブログを毎日更新して参ります。

ぜひ、ご自身のSNSアカウントで「#わたしの国際協力」というハッシュタグを使って投稿して下さいね!!(検索して“リツイート/いいね“しに行きます笑)

 

今日の【#わたしの国際協力】は、スタッフの荒井(弟)が担当します!

今回は、僕にとっての国際協力ってなんなんだろう?って話をしたいと思います。

 

海外に初めて行ったのは大学2年の夏。

それまでは海外に行ってみたいという思いすらありませんでした。最初はただただ友人にどこか海外に行こう!と誘われただけ。それがきっかけでした。

行き先はバンコク。実際に東南アジアに足を踏み入れてみると、今まで見たことのないような光景が広がっていて、ただただ衝撃(ワクワク感のような)を受けました。

 

みんな何を考えて生きてるんだろう。

 

当時考えたこともなかった、そんな問いが自然と浮かんできました。

色々な感じ方をする人がいると思いますが、一言で表すと僕は「生命力」をめちゃくちゃ感じたんです。

 

生きてるってすごいな。

やりたいことをやれるってすごいな。

 

少し足を踏み入れただけで、世界が一気に広がりました。

 

それ以降、毎年2回以上は東南アジア周辺に足を運んでいます。

たくさんのものを得られるから。

 

国際協力って、ボランティアで「海外の人を支援してあげる」といったイメージがありがちですが、一方通行の関係では決してありません。

もはや僕たちの方が彼ら(支援先の国の人たち)から多くの気づきや学び、刺激をもらっている気さえします。

 

僕の中でのイメージは、「国際協力 = 国境を越えて様々な人たちと一緒に成長する場」です。

 

支援するされるの関係性で終わるのではなく、そこから新しい価値や出会いが生まれるきっかけの場として、国際協力というものに触れてみるのも、とっても刺激的です!

皆で国際協力について考えられる機会はこちら!

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