【2025年ウガンダ渡航】 現地3日目:ブタンバラ県

こんにちは、コンフロントワールドです。

2025年12月17日、私たちはブタンバラ県庁を訪問し、水衛生関連の政策をご担当されている皆様とワークショップを開催し、その後には現地での共同モニタリングを実施しました。

ブタンバラ県庁は県都であるゴンベに位置し、立派な建物がいくつか並んでいました。

JEDOVCスタッフのディクソンとマーガレットさんと一緒にブタンバラ政府を訪問した様子です。

オフィスの中で実施したワークショップでは、付箋にそれぞれの考える水衛生の課題とその解決策を記載していき、インパクトと簡単さの2軸で付箋を台紙に貼り付け、今後の方針について話し合いました。

話し合うなかで、約半分の住民が安全な水を利用できない状況をブタンバラ政府としても深刻にとらえており、そのような水衛生問題の対策について広い視点から捉えて考え直すいい機会になりました。

その後、ブタンバラ政府の方々と一緒にコンフロントワールドが貯水タンクやトイレを設置した学校を訪問したり、SUNDAを整備した井戸を訪問して、共同でのモニタリングを行いました。

SUNDAとはウガンダで活動するスタートアップ企業である株式会社Sunda Technology Globalの開発したプリペイド式自動井戸管理・料金回収システムであり、写真真ん中の女性が代表の坪井さんです。

SUNDAを設置した井戸を管理する方や住民の方にインタビューを行った様子です。

「井戸の不具合があればメカニックやSUNDAにすぐ対応してもらえるので、安心して利用できる。」「遠方への水汲みから解放され、子供たちは学校に行けるようになり、子供が守られている。」という話もいただき、活動が非常に好意的に受け入れられているような印象を受けました。

下の写真はSUNDAを設置した井戸をメンテナンスしていた際に、周囲の子供たちが集まってきている様子です。

コンフロントワールドはウガンダでの活動を7年間継続してきたなか、ブタンバラ政府、SUNDA、JEDOVCというように、公共部門、民間部門、現地NGOとの連携を通じてより多くの方々を巻き込んで活動がどんどん広がっていることを感じました。

これからの発信も是非楽しみにしていてください!

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