こんにちは、今回はウガンダでの10月分の活動をお伝えします。

先月に続き、JICSさんとTOTOさん(小学校)の助成金を活用した、トイレが完成しました!

1. 学校トイレの整備

Kibibiタウン評議会の2つの小学校で、子どもたちのためのトイレ整備を行いました。

  • Bujumba小学校:280人の子どもたちが利用
  • Mitwetwe小学校:275人の子どもたちが利用

地図だと赤い地域がButambala District(ウガンダ中央部)になります。

子どもたちが安心して学校生活を送れる環境が、また一歩整いました。

照れながらも写ってくれた男の子たち


 2. 家庭用トイレも新しく設置!

家庭でも衛生環境がぐっと良くなるよう、各地域でトイレづくりを進めました。

  • Buddeサブカウンティ(Makulungo村)
    2基のトイレを建設。1基あたり10人が利用し、うち子どもが10人含まれています。
  • Kibibiタウン評議会(Bujumba村)
    1基のトイレを建設し、8人が直接利用。
  • Kalambaタウン評議会(Kisununu村)
    1基のトイレを建設し、子ども6人、大人4人の計10人が恩恵を受けました。

衛生的なトイレがあることで、家族の健康を守り、暮らしの安心にもつながります。


 3. 衛生・トイレ委員会のトレーニング

「作って終わり」ではなく、ずっと大切に使っていくために、地域のメンバーに向けたトイレ管理の研修も実施しました。

  • Buddeサブカウンティ(Makulungo村)
    家庭トイレの利用者8名が参加。
  • Kibibiタウン評議会(Bujumba小学校)
    学校トイレ委員会の7名がトレーニングを受けました。

みんなが協力しながら衛生的な環境を守っていく体制づくりが進んでいます。

トイレ建設されて喜ぶ村のお母さんや子供達


男女ちゃんと分かれていて、安心して利用できる

 おわりに

10月は、たくさんの子どもたちや家庭が衛生的で安全な環境を利用できるようになり、とても充実した月になりました。
これからも地域のみなさんと一緒に、暮らしをより良くする取り組みを続けていきます!


いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


🌍 マンスリーパートナー募集中 🌱

コンフロントワールドでは、私たちと一緒に「不条理な世界に挑む」仲間を募集しています。
毎月500円からご参加いただけます。継続的なサポートが、確実に現地の変化に繋がっています。

詳細はこちらをご覧ください。

関連記事

  1. 副代表の溝口がスタッフを他己紹介!(第一回:太田有紗さん)

  2. SDGsポータルサイト「スペースシップアース」にインタビュー記事が掲載…

  3. 【タンザニア学校建設】8月9月のタンザニア学校建設の進捗をご報告いたし…

  4. 【タンザニア保育施設】学校菜園の活動報告

  5. クラウドファンディングにレビューいただきました

  6. Eti Labインスタライブのご紹介