今後の南スーダン難民居住区における人道支援について

こんにちは。コンフロントワールド荒井です。

南スーダン難民居住区における人道支援についてお知らせいたします。

結論、コンフロントワールドとして、この事業を撤退することとなりました。
ともに活動していた現地のNGOが、活動から撤退したことが要因となっています。
(OPM(ウガンダ政府首相府)が主導で活用していくため引き渡しを行った)

これまで多くの方々への人道支援や、新型コロナウイルス感染症予防の取り組み、教育に繋がる支援など様々な取り組みを行ってきました。

これまでの取り組みはこちら

現地NGOへのサポートが今まで出来たことが何より嬉しいですし、現地の支援が一区切りついて、
皆様からのサポートのおかげで、次のNGOへと継承出来ました。本当にありがとうございました。


代表荒井からのコメント

みなさまいつも応援ありがとうございます!

私自身、国際協力の第一歩となったのが、パレスチナでのボランティア活動で、
そこからインドでのチベット難民へのボランティア活動をしたり、世界一周するうちに色々な難民の方々と対話したり、
日本でも難民の方にお会いして課題を聞いたり、

「難民」というキーワードに比較的接点が多かった人生でした。

そのため、設立時から「難民問題を解決したい!」のようなことを考えていました。
コンフロントワールドも法人となる前は、南スーダン難民のサッカークラブを作ったりしてました。

活動をするうちに、難民と呼ばれる人じゃなくても、
生活が厳しい方がいたり、教育の問題、社会の構造などたくさんのことに興味を持つようになり、

難民のような括りではなく、必要な支援を必要な人に届けようと思うようになりました。

そんなタイミングで、現地のNGOから難民支援を撤退し、OPM(ウガンダ政府首相府)が主導で活用していくため引き渡しを行うという連絡が来ました。

自分の中でも、これで一つの難民支援が一区切りだと、ほっとしています。

今後も、別の場所で別の課題の難民支援を行うと思いますが、まずは一区切りです。

「不条理の無い世界の実現=生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会の実現」を目指し、

出来るだけ多くの人々の「生活と権利の保障」そして「未来を決めるチャンス」を提供していければと考えています。

今後も応援よろしくお願いいたします。

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