【ウガンダ】2022年 2~3月の支援活動実績

皆さん、こんにちは!コンフロントワールド学生スタッフの中島です!

今回のスタッフブログではウガンダの支援活動の進捗をご紹介します。

現在、ウガンダでは現地で活動しているNGOと共に地域の公衆衛生の向上を目指す支援活動を行っています。

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2~3月の活動では、活動地であるウガンダのブタンバラ県でコロナウイルス感染症の拡大を防ぐための支援活動を行いました。

<活動内容>

①簡易手洗い装置の設置

②大型手洗い装置の設置

③液体石鹸の生産と配布

①簡易手洗い装置の設置

2~3月で計120世帯に簡易手洗い装置を届けることが出来ました!

簡易手洗い装置は家庭向けのもので、ブタンバラ県の人に身近なところに手洗い環境を整備します。そうすることで、より多くの人が手洗いを日常的にできるようになります。

②大型手洗い装置の設置

大型手洗い装置は人が多く集まる公共施設(7か所の学校、5か所の市場、8か所の保健センター)に計39個設置することが出来ました!

人が多く集まる場所で手洗い出来るようになることによって集団の感染を防ぐことや、多くの人に手洗いの環境を届けることにつながります。

③液体石鹸の生産と配布

ブタンバラ県にある石鹸生産工房で生産された計780Lの液体石鹸を地域に配布しました!石鹸はロックダウンなどの影響で価格が高騰してしてしまったので、地域で生産・配布をすることで石鹸を買うことが困難な人にも届けることが出来るようになります。

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現在では、ウガンダのコロナウイルスの新規感染者は徐々に減少してきており、感染者数がピークだった2021年の8月の約1%ほどまでになりました!

これからも手洗い環境の整備や石鹸の生産と配布を継続していき、コロナウイルスやその他の感染症の拡大を防いでいけるよう頑張ります!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コンフロントワールド 

中島

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