【2024年ウガンダ渡航】現地4日目:ブタンバラ県

こんにちは!

コンフロントワールド学生メンバーの大谷です。

本日は県庁を訪問し、行政による水衛生支援の重要性やヒアリングを行う予定だったのですが、

メーデーということで県庁はお休みでした、、

そのため、私たちは家庭用トイレを建設した家、家庭用トイレを建設する予定の家を訪問し、住民の方に聞き取りを行いました。

〜家庭用トイレのある家〜

住民の方は、トイレの存在が家の尊厳につながるという話をしてくれました。

村の人々はトイレのある家をリスペクトするため、トイレがあることによって家やその家族の価値が高まるそうです。

また、これまでは貸すトイレがなく、訪問する人が少なかったものの、トイレが建設された後に訪問する人が増えたというお話しもされていました。

このようにトイレはただ用を足すだけのものではなく、非常に重要な意味があることを感じ、自分にとって当たり前だったトイレの存在について改めて考えさせられました。

〜家庭用トイレを建設予定の家〜

この家庭では、現在地面に穴を掘ってその上に木の板をのせてそこで排泄をしているそうです。

ハエがたくさん集まっていて非常に衛生状況は悪く、子どもたちが下痢やコレラ菌といった病気にかかりやすくなってしまうそうです。

また、木の板は簡単に腐食してしまうため、子どもたちが乗ることによって簡単に落ちてしまうような状況でした。

このようなトイレのない家庭を無くしていくために、皆様の支援が必要不可欠です。

今後も引き続き情報をアップデートしていきます!是非ご覧ください!

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