【ウガンダ】活動の進捗状況をお伝えします!

こんにちは。

コンフロントワールド学生メンバーの大谷です。

今回もウガンダでJEDOVCによって行われた活動について皆様に報告致します。

JEDOVCからの写真やビデオには、簡易手洗い装置の周りを多くの生徒たちが取り囲み、生産された石鹸で丁寧に手を洗う様子が映されていました。写真の一部を皆様に共有します。

4月から5月にかけて250世帯に対し、簡易手洗い装置の設置及び石鹸の配布を行いました。

1世帯に5~6人が暮らしているため、約1500人に簡易手洗い装置及び石鹸を届けることが出来たことになります。

また、5つの学校と100世帯に向けて、衛生教育を行いました。1つの学校あたりに250人の子どもたちが生活しており、多くの大人や子供たちに対して呼びかけを行うことができました。

1人でも多くの人々がこうした啓発活動を通じて、衛生への意識が根付くようになってほしいです!

さらに、学校や市場、保健所などを中心にコロナ感染拡大の恐れのある公共施設に手洗い装置の設置されました。30箇所もの公共施設に石鹸の配布され、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する活動が現地で続けられています。

こうした活動に対し、現地のコミュニティの70%以上が良い反応を示してくれているそうです!

現地の人々の中で定着するように今後も継続する事が何よりも大事だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

大谷

関連記事

  1. 【ウガンダ】2022年 2~3月の支援活動実績

  2. 【現地パートナーより】水に関する現地の課題とは

  3. 【ウガンダ】2022年4月活動報告

  4. タンザニアにて、子供の選択肢が広がる学校作りを開始します

  5. 【1/30 18:00-19:30イベント開催】NPOの関わり方をお話…

  6. 【ご報告】新型コロナウイルス感染症の脅威に対する衛生プロジェクト