ウガンダにおいての活動内容のご紹介

こんにちは、2022年4月にコンフロントワールドにジョインした社会人メンバーの渡井です。本業で会社員をしているのですが、平日の夜や土日を活用して副業として活動をしております。

コンフロントワールドでは、ウガンダにおいて現地NGO「JEDOVC」と協働しながら、日本から支援を行なっています。

今回は2022年度6月に実施した支援内容についてご紹介させて頂きます。

1.ウガンダにおいての活動内容のご紹介

今年度の活動は、TOTO水環境基金から助成を受けて取り組んでおります。

主に6月度に関しては、家庭用トイレの建設を行っており、6月中に合計4棟建設致しました。

今後に関しては、

7月度・・・家庭用トイレ建設 4棟

8月度・・・家庭用トイレ建設 4棟

9月度・・・家庭用トイレ建設 4棟 と月間4棟ペースで建設を予定しております。

実際に現地NGO「JEDOVC」から送付頂いた写真を、実際の建設のステップに合わせて共有させて頂きます。

活動のイメージや寄付金がどのように活用されているか、知っていただけますと幸いです。

~家庭用トイレの建設が完了するまでのステップ~

Step① トイレを建設したいエリアに、穴を掘ります。以下のようなレンガを組み立てる必要があるため、それの準備を行います。

Step② 穴の上にコンクリートの型枠を作ります。

Step③ コンクリートを流し、レンガを積み立ててきます。

Step④ レンガで壁を作り、コンクリートで塗ります。そして小屋のような建物を作っていきます。 

そして過去に建設した家庭用トイレの完成写真はこちらになります。

2.まとめ

ウガンダのブタンバラ県ではトイレを利用できる人が4人に1人とされています。

コンフロントワールドの支援を通じて、少しでもよりよい生活、衛生環境を手助けしていきたいと考えております。

コンフロントワールドでは、マンスリーパートナーの募集もしておりますので

もしご興味あれば、ご覧いただけますと幸いです。

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