【SDGsパートナーへの意気込みvol.8】サッカーで心を一つに

皆さん、こんにちは!NPO法人コンフロントワールドです。

この度、コンフロントワールドはプロサッカー選手の本田圭佑選手がオーナーを務めるSOLTILO Bright Stars FCのSDGsパートナーに就任することが決定しました!

上記に伴い、3/1(月)夜に、SDGsパートナー就任を記念してキックオフイベントを開催いたします!

▼お知らせ

『SOLTILO Bright Stars FCの「SDGsパートナー」に就任いたします』

『【SDGsパートナー記念!SOLTILO×コンフロントワールド】~スポーツ×国際協力 キックオフイベント~』

そこで、当イベントを盛り上げたいという想いから、コンフロントワールドのスタッフが毎日「SOLTILOとの今後について意気込み」をテーマにブログを投稿いたします!

第8回は山口が担当になります。ぜひご覧下さい。

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こんにちは!社会人スタッフの山口です。

私はこれまでサッカーを習ったことはないのですが、中高生の頃はサッカーに魅了され、毎日のようにサッカーについて語るような、そんな少年でした。

私が13歳の頃に衝撃を受けたエピソードがあるので紹介します。

少し前に活躍していた、ディディエ・ドログバというサッカー選手がいました。超有名なアフリカサッカー界のスーパースターです。

彼の母国はコートジボワールという国、彼が国の代表としてプレイしていた2005年当時は国内が南北に分裂し内戦の真っ只中、サッカーW杯アフリカ予選を初めて突破した試合後のロッカールームで、彼はカメラに向かって国民にこう訴えたのです。

「私たちは出身地がどこであろうと、代表チーム一丸となって勝利できることを証明しました!皆さん、お互いを許しあってください!武器をおいてください。」

その直後、コートジボワールでは内戦が一時中断され、統一に向けて歩み出すのです。

何が言いたいかというと、人間は言葉や文字など自分を表現できる道具があるのに、お互いを理解できずに争ったりする、でもサッカーでチームを応援している人々の心は一つにまとまるんですよね。不思議です。

ドログバさんの話を披露しても物足りないので、ここで1つ私のエピソードを。

大学生の頃、あるアジアの国を一人旅していました。

公園でぽけーっと座っていると、横に置いてた私の上着を子供たちが盗っていってしまいました。逃げる彼らを一生懸命追いかけて、彼らが落としたサッカーボールを取ることに成功。

子供たちは、「4人抜いてゴールしたら上着返してあげる」的なことを言ってきました。

おそらく10歳くらいの子供相手に、大人げなく圧倒的なフィジカルの差を見せつけて上着を奪還しましたが。上の写真の子供たちです。

最初は泥棒追いかけてたのが、いつの間にか子供たちとケタケタ笑いながら数時間サッカーしてました。言語も通じない観光客と盗っ人が(笑)不思議です。

サッカーは万国共通のコミュニケーションツールでもあるのだと、実感した瞬間でした。

サッカーで心を一つに、

今後のSOLTILO様とのパートナーシップを通じ、皆様のもとへワクワクする活動をお届けできるよう頑張ってまいります。

引き続き応援をお願いいたします!

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▼参加申し込みはこちら

参加申し込みフォーム

▼概要

・日時:3/1(月) 20:00~21:30

・開催 ZOOM オンライン

・参加費:無料

※ZOOMのURLについては、追ってご連絡いたします。

多くの方のご参加をお待ちしています!

NPO法人コンフロントワールド

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