【SDGsパートナーへの意気込みvol.11】繋がりを強固にする仕組み

皆さん、こんにちは!

NPO法人コンフロントワールドです。

この度、コンフロントワールドはプロサッカー選手の本田圭佑選手がオーナーを務めるSOLTILO Bright Stars FCのSDGsパートナーに就任することが決定しました!

上記に伴い、明日3/1(月)夜に、SDGsパートナー就任を記念してキックオフイベントを開催いたします!

▼お知らせ

『SOLTILO Bright Stars FCの「SDGsパートナー」に就任いたします』

『【SDGsパートナー記念!SOLTILO×コンフロントワールド】~スポーツ×国際協力 キックオフイベント~』

そこで、当イベントを盛り上げたいという想いから、コンフロントワールドのスタッフが毎日「SOLTILOとの今後について意気込み」をテーマにブログを投稿しております!

第11回は白石が担当になります。ぜひご覧下さいませ。

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2回目のブログリレーとなります。

前回は、繋がる力について執筆いたしました。

スポーツは人や人、人や場所を繋げる力があるというお話しをさせて頂きました。

【SDGsパートナーへの意気込みvol.1】繋がりと期待

今回は2回目ということもあり、この繋がるを少し深掘りさせて頂こうと思います!(※以下は組織としての総論ではなく、個人的な意見・見解としてご認識頂けますと幸いです)

ここまで10回にわたり、各メンバーが「SOLTILOとの今後について意気込み」を記載してくれましたが、その内容を見て「スポーツは言語や年齢、性別など、あらゆる壁を乗り越え、人と人を繋げる大きな力があるということ」を改めて実感しております。

加えて、その繋がりを強固に、継続的なものにする為には、仕掛けや仕組みが必要であるということに最近気が付きました。そして、その仕掛けや仕組み作りの部分で、「コンフロントワールドで何かできないか」を、頭の中で考えております。。!

例としてニュアンスが近しいか分からないのですが、イトーヨーカドーを例にしてみます。

イトーヨーカドーでは、専用の回収機でペットボトルを捨てると、nanacoポイントに交換してくれるという仕組みがあります。イトーヨーカドーはあくまで買い物をする場所なので、本来ゴミを捨てるという行為と結び付かない認識です。

しかし、nanacoポイントへの還元という仕組みにより、「ゴミを捨てる人とイトーヨーカドーに繋がり」が生まれます。もしかすると、その仕組みのおかげでイトーヨーカドーで買い物をするようになった、という人もいるかもしれません。

同じような発想で、何か出来ないかと考えております。

例えば、ホームスタジアムの近くに、コンフロントワールドが現地パートナーNGOと連携し、貯水タンクやトイレを建設する。それにより、「水を使いに来た人」「トイレを使用したい人」がふらっとスタジアムに寄り、サッカーの試合を見て繋がる。貯水タンクやトイレは日常的に使うものなので、継続性を担保した繋がりを生むことに繋がるかもしれません。。!

上記はあくまで個人が考えている例ですが、コンフロントワールドができる形で、現地に良い影響を発揮できる支援の在り方を、今後も模索し、実施できればと思います。そして今回のイベントは、まさにその今後が垣間見れるのではないかと、僕自身もワクワクしております!!

明日開催となりますので、もしご都合の合う方はぜひお越し下さいませ!!

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▼参加申し込みはこちら

参加申し込みフォーム

▼概要

・日時:3/1(月) 20:00~21:30

・開催 ZOOM オンライン

・参加費:無料

多くの方のご参加をお待ちしています!

NPO法人コンフロントワールド

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